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Nov 22, 2012

Bhutan, India day5 Ahmedabad, India International Conferance of Kangaroo Mothers Care 1st day

さて。
今日は朝6時起き、6時半に朝食、7時半にbus出発でInternational Conferance of Kangaroo Mother Careへ。

朝ご飯の会場から既に多国籍の人にまぎれ。

O先生は沢山お知り合いがいて、朝からいろんな人と挨拶をしました。
"Nice to meet you, I'm Hayatama, a doctor from Japan."って言うと、そのたびに"She's a neonatologist working in NICU in my previous hospital."って言い添えてくださるのです。
私隣でニコニコして立ってますが、実は心苦しいのです。なんせ、まだ駆け出しでキャリアはまだまだ。。。ふぅ。

バスで会場につくと、私は初めてのところなのになんだか懐かしい気持ちになりました。
インド開催だけあって、インドの方が多いし、建物のつくりも似てるし。
40カ国以上からの参加者がいるそうで、見てるだけで楽しい雰囲気、まるでKarachi American Schoolのみんなを大きくしたみたいな、そんな感じです。


開会では、女性が歌を歌ったり(これがまた懐かしい。笑)、元超未ちゃん(出生体重<1000g p="p">




そして、学会スタート。
心配の種の英語ですが、医師3年目、NICU11ヶ月目だけあり、意外と英語は問題ありませんでした♪

と思って聞き始めたら、甘かった。
最初の方のフランス訛りのカナダの方の発音は全く問題なかったのに、 インドの方(の中でもすごい訛りの方)の発音はちーっとも分からない><
けっこう必死だったため、隣で眠そうなO先生を傍目に、私の目はぱっちりでした。

 Tea breakやlunchに外に出てみるとこの通り。
芝生の上にテーブルがおかれテントがはられ、サリーの女性が沢山。懐かしすぎるー♪♪

お昼は当然ながら、カレー!
ナンやらチャパティやら、私の好物が沢山♪

そうそう、肝心な講演や演題など学会の内容ですが。
いろんな話がありましたが、今日のメインは発達について。
Kangaroo Careを早期から取り入れることで、vital(心拍、SpO2、血圧など)が安定するのは当然ながら、睡眠の質も良くなるし、multiなstimuliが入り脳の発達が良くなるし、というお話が沢山ありました。
うーん。

日本では、危ない!とばかりメディアが報じますが、正しい方法で正しく行うことで得られるbenefitは大きいんです。
アメリカから来ていた先生は、ママたち用に作っている説明と、check list(to perform safe KMC)の紙をくれて、なるほどなぁと思ってみたり。
カナダの先生あ、カナダでも少しまえまではネガティブなことが報じられていたりしたけど、愛着形成云々だけでなくて、脳の発達に良いという事を強調したら、かなりやる方向にかわったよ、と教えてくれました。なるほどね。

最後に、外に出てみると、美しい砂絵(powder)が。
かわいい女の子たちが作っていました。


そんなこんなで学会初日が終了。

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