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May 4, 2015

結婚式〜二次会

今回の結婚式、場所を決めたのは夫です。私が「緑と光の場所がいい」と言ったら、国際文化会館がいいと思う、と言ってくれ、見に行って気に入り、即契約してきました。

中身を決めたのは(来て下さった方には分かるかと思いますが。笑)私です。
私自身のドレスや髪型、ブーケの色・形はもちろんのこと、
 挙式方法、挙式場所、wedding tree、リングピローの作成
 入場方法、挙式から披露宴の様々な曲、挙式会場や披露宴会場の装花、席次表の色・形・載せる項目
 両親への記念品、新郎へのサプライズ、
 welcomeスペースの飾り付け、キッズスペースの確保、キッズ用のアンパンマンパンの作成
などなど。
お料理だけは、両家の両親と6人で決めました。



逆に、二次会は私はほぼノータッチ。
会場を決めたのは夫。
私が「丸の内好き。東京ならいろんな人が来やすいんじゃない?」と言ったら、決めてくれました。

中身を決めてくれたのは、ほぼ幹事さん(+夫)。
おんぶに抱っこで、何にもしていません。
でも、楽しかったーー!!!披露宴とは全然違う(被って来てくれている人もいますが)メンバーにお祝いしてもらえ、カジュアルな雰囲気で。
ビンゴも各番号に質問が割り付けられており、数字が出る度に質問されるという。
事前に質問を知らなかったため、あたふたしながら答えました(笑)



どちらも、本人たちがものすごく楽しかった会となりました。
カメラマンを頼んだ後輩の写真を見せてもらい、楽しそうな雰囲気ごと切り取ってもらっていて、改めて幸せな一日だったなぁ、と振り返っています。

お世話になった皆々様。本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

結婚式 その2

そして、昨日結婚式。
今までお世話になってきた友人、先生方、親類。
みんなが一同に会するという、不思議な感覚。
みんなにお祝いをしてもらえて、すごく幸せな時間でした。

ただ、結婚した、という結婚式ではなく。夫が「家族」となってから、行った結婚式。
私の中では、大きな意味のある一日でした。

一区切りつきましたが、夫婦としてはまだ始まったばかり。
皆様に見守られながら、時に手を差し伸べてもらいながら、夫婦で支え合いながら成長していければと思います。

今後とも末永くよろしくお願い致します。


結婚式 その1

結婚一周年、紙婚式の5/3に挙式披露宴、並びに二次会を行いました。

式場を予約したのは、遥か一年数ヶ月前。
婚約し、入籍日も決め(その時点でも数ヶ月先の5/3だったけど)、式場も決め。
そこから、仕事上・体調面でもすったもんだがあり、現在に至ります。

でも、一年前に行わなくて良かったのかな、今日で良かったのかな、って終わってみてから思いました。

周りにもビックリされたくらい、あっという間に結婚を決めた私たち。
不安は無かったんです。不思議なくらい、全く。
この人なら大丈夫、そう思って結婚しました。
だけど、結婚までがあっという間だったこともあり、夫婦になるのは時間がかかった。

1年間。沢山の事がありました。
もちろん、この先も沢山の山あり谷ありでしょう。
でも、最初の1年の山あり谷ありはなかなかなものでした。
それを越えた今、 私の中での夫の位置づけが変わったような気がします。

実家の家族は、家族。全幅の信頼を置いていて、安心する居場所です。
でも、そことは違うベクトルに、実家とは大きめのベクトルに、夫がいるような、そんな感覚。
今は、夫が一番の家族だし、安心と信頼の場所なんです。
夫婦なんだからそうでしょ、と言われればそうですが、心からそうなるのには、この1年が必要だったのだと思います。
家族、になったんだと思います。

Mar 30, 2015

着物

昔から、どうしても着たかった着物。
結婚式当日に着る事も考えましたが、両家の親に反対されました。
(重たくて、とてもじゃないけど大変だから止めておいた方が、、、と)

そこで、前撮りをする事にしました。
前撮りなら、私たちしかいないし、写真だけだし、着物でもOKでしょ?と。

平日限定(そりゃそうですよね、週末は本番の方々がいる訳で)なので、移動休みのつく3月末しかチャンスはありませんでした。

そして。
前々から、天気や桜には関係なく決めていた日付にも関わらず。
当日は、雲一つない晴天。桜も満開。
これ以上無いような素晴らしい天気でした。

この1年を見ていた太陽さんからのプレゼントだったのでしょうか。
嬉しかった。この調子で本番も太陽さんに出席して欲しい!


Feb 14, 2015

Finland day7

いよいよ、最終日です。
さみちぃ。もうちょっといたい。

さて。
本日は、朝からカフェで朝ご飯。
しかも、アカデミア書店(day5参照)の中にある、カフェアールトで。

メニューが日本語も用意されていて、日本人多いのね、と改めて実感。
そして、初日から気になっていたのですが、フィンランド人は、乳糖不耐症が多いのでしょうか???

乳糖フリーというものが多いんです。
ホテルの朝ご飯でも、普通の牛乳と、乳糖フリー牛乳と。


特段乳糖にはこだわりが無いので、乳糖なんて気にせずに好きなものを頼み、朝ご飯。
見て、この開放感♪
なかなかに素敵な朝食となりました。

その後、デザイン博物館と建築博物館を見て。
(これ、けっこう面白いです!!写真あんまり撮ってないんだけど、フィンランドのデザインの歴史も分かるし、へぇー!みたいなのも沢山あるので)


おもちゃ屋さんを物色し。

あっという間に半日経過。
最後の最後、空港へのバスに乗り込む直前になって晴れて来てくれました。

今回の旅行の天気は面白かったです。
私が行きたい!と言っていた、ロバニエミとKakusulauttanennは晴天。
オーロラもちゃんと見られました。

一方で、私よりも夫が楽しみにしていたヘルシンキと建築めぐりは、雪または曇り。
面白いくらいにくっきりはっきり分かれました。
なにせ、同じロバニエミでも、私の行きたかった場所をめぐっている間は天気大丈夫で、夫が見たいと言った、アールト建築を見に行く時だけは雪という(笑)


最後の日は土曜日だったこともあり、歩行者天国のところには、大道芸人さんも。
これ、水が入った瓶を並べてて、それを叩くとドレミファソラシドになっていて、これで曲を演奏しているの!すごいよね。

最大限に満喫した一週間の北欧旅行でした♪

Feb 13, 2015

Finland day6

本日は、前半がアールトさん。
後半は私が気になっていたアラビアの工場の見学です。


最初にやってきたのは、トラムに乗ってほぼ終点のところ。
静かな住宅街の中の一角。

アールトさんの仕事場です。
光がさんさんと降り注ぐ感じ!
天井も高く、壁も白く、窓は大きく。
電気はほぼ要らないのだそうです。
すごいねぇ。
私もこんな職場で働きたい。。。



続きましては、すぐ近くにあるアールトさんのご自宅。
これまた、光をどう取り入れるか的な明るくて開放的なお家!!
一人目の奥様(病死)の時に一緒に立てて、二人目の奥様も手を加え、アールトさんが亡くなった後は、奥様がしばらく住んでいたのだそうです。

外観はこんな感じ。
板の雰囲気とかもいいですよね。


こちらは、トラム。
これに乗って、次の目的地のアラビアの工場へ向かいます。


着きましたはARABIAの工場。
フィンランドの有名な食器メーカー。
私、食器とかを作る過程にけっこう興味があるんです。
鹿児島の学会に行った時は、時間が無かったけど、帰りに1時間半だけ切り子の工場に寄って、作っているところを見学させてもらったり。

そして、今回はARABIAの工場。
残念ながら、作っているその場は写真撮影禁でしたが、面白かったーーー!!


ARABIAが作ってきた歴史、どうやって作っているのか、などなど。
機械化されている部分も多いですが、最後は人の手で確認していて、ダメなものは破棄・リサイクルに回されていました。しかも、結構な率!

何かお土産が欲しくって、ドレッシングを入れる容器(多分、本来は、コーヒーとかのクリームやミルクを入れるんだと思う。笑)をゲット♪

Feb 12, 2015

Finland day5 後半

最初に立ち寄ったのは、ホテルからすぐそばの本屋さん。
アカデミア書店。デザインしたのは、アールトさんという建築家。
はい、以前にも出てきたロバニエミの町を設計した建築家の方です。

この窓が特徴的で、上にとんがり屋根みたいに出っ張ってるんです。
そうすると、日の高さがひくいフィンランドでも、日の光が最大限取り込めるという。
2月だけど、(しかも、天気悪かったけど)けっこう明るくて良かったです。

子供本コーナーでは、当たり前のように、キッズスペースが。
沢山の子供たちが遊んでいて、お母さんたちはその近くで本を選んでいました。


こちらは、ヘルシンキ中央駅。
東京駅はターミナル駅なのに、通過駅だけど、他の多くの国のターミナル駅はこうやって、本当に終点になっています。

こういう作りの中央駅好き。(あ、東京駅も大好きなんですけどね)
昔、東京駅を知るよりも前に、小さい頃の家族旅行の時に見ていたのはこういった駅。
なので、こういう駅が私の中では「ターミナル駅」だったんです。
だから、懐かしい感じがして、海外にきた実感が出て、こういう駅好きです。


その後訪れたのは、フィンランディアホール。
こちらも、アールトさんが作ったんだそうです。
確かに、明かり取りの斜めの屋根とか、ロバニエミでも見覚えあるような。
ちょうど、何やら血液の医学会を開催しておりにぎわっていました。


では。次々行きます。
(というか、この日は次々歩いたので、2万5千歩もあるいたの!ディズニーランドじゃないんだから!!)

テンペリアウキオ教会。
この写真だと分かりにくいと思いますが、岩盤を掘って作られたもので、天井は銅を使った丸い屋根、その間はガラスで自然光が入るようになっています。
けっこう広くて明るくて、音の反響が良くて、ここの空間は私は気に入りました。


ここまで歩いた段階で既にかなり疲れてきてしまい、休憩を要求。
じゃあこのカフェでお昼にしよう、と入ったのがロバーツコーヒー(カンピ店)。
目の前にあるから入った、のかと思いきや、こちらの建物もアールトさんが作ったものだそうで。
確かに、天井がアカデミア書店と同じ!

サンドイッチと、チーズケーキを頂きました。ぺろり。美味しかったー!

そのすぐ隣で見つけた雑貨屋さんがこれまたおしゃれ♪
ここでは複数のお土産をゲットしてきました。

次の目的地まで歩いている間に見つけたのが、この船のような、花瓶のような、不思議なオブジェ。木で出来ている風。
近づいてみると、入り口があって、どうぞ、と。
入ってビックリ。中は教会になっていました。
木で被われた卵形の空間で、天井との隙間からは自然光が入り、椅子も木。
不思議な静けさに包まれた、あたたかな空間でした。


途中のお店で発見した、沢山のモビール。
そういえば、フィンランドや北欧はモビールが多いんでした。


次の目的地としてやってきたのは、港沿いの、オールドマーケットプレース。
こんな感じで大きな倉庫?の中に沢山お店が並んでいます。

お惣菜屋さん、パン屋さん、お菓子屋さん、八百屋さん、ジャムやさん、カフェ、お土産屋さん、などなど沢山並んでいました。
やっぱり目立つのはお魚系。お魚自体も売ってるし、お魚のお惣菜もたくさん!


ここまで来たのなら、と、当初の予定には無かった寺院や聖堂も見学していくことに。
こちらはウスペンスキー寺院。
けっこう急な階段を沢山登った上にありました。
だから、遠くからでも目立ってて見えていたのね。
中はこんな感じ。
ロシア正教会なので、中もきらびやかな荘厳な感じです。
フィンランドのイメージでは無かったからビックリしたけど、でも、よく考えればすぐ隣はロシアですもんね。
こちらはヘルシンキ大聖堂。
やはり、高い階段の上にあり、目立つのだけど、登るのはけっこう大変でした(><)

こんなに沢山の建物を巡った本日。
最後に訪れたのは、レストランSavoy。
公園沿いの建物の最上階。
眺めが良くて、美味しくって、幸せなひとときでしたー♪

というだけで終わらないのが今回の旅。
どうしてここを予約していたのかというと、アールトさんが手がけたレストランなのだそうです(笑)

最初から最後まで、建築を巡った一日でした。