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Jun 16, 2009

June

そう。
いくらBostonが寒い(いまだに最高気温が15度という日も。。でも、25度を超える日もたまにある。でも、一方で日差しは強烈なので、気温が20度でも日向は暑く感じたり。)といっても、6月。
しかも、もうすぐ6月下旬。

今日、アジサイを発見♪♪
病院の中庭で。

日本よりも1つ1つの花びらが小さめ?とか思ったけど、それでもアジサイはアジサイ。6月だもんね、って一人で嬉しくなって思わず写真を☆

Jun 15, 2009

なつかしの

今日、病棟で驚くべき人に出会いました。
想像できます?

今日、病棟で出会ったその人は、長らく会いたいと思っていた人でした。
というか、別に彼に会いたかった訳ではなく。
その人は今日が「初めまして」なんです。

その人の出身地が驚きなんです。
某P国の某K市。

大事な幼少期のうちの4年もを過ごし。
今の私を作ったと言っても過言ではなく。
ずっとずっと感謝をしていて。
どんなニュースが流れようとも、どうしても嫌いになれなくて。
死ぬまでに一度行きたい。

そう思っている場所の出身でした。


そう。
パキスタンのカラチ出身という医学生。

そもそも、パキスタンを知らない人が多いと思うけど。
インドの西の国。
アフガニスタンの隣。
イランの東。

カラチは一番南の海沿いの都市です。
大きな都市です。


驚きました。
ここで、同じ高校出身者とか、同じ病院で生まれた人とか、そういう人に会う確率よりも低いと思うんだよね。
本当に驚きました。


そして、改めて感謝しました。

パキスタン。カラチ。
あの4年間がなければ、今の私はありえません。
今の大学・学部に入れていないと思う。
海外に/アメリカの教育に、興味を持っていないと思う。
絶対に、今ここにいない。
今の私が考えるようには考えていないだろうし、今の私が持っているような夢は持っていない。

それくらい、感謝をしている都市/国。
世の中にどんなニュースが流れようとも、私はやっぱりパキスタンは嫌いになれません。
決して、いいことをしている国だとは思わないけど。
でも、大好きな国です。

特に、日本人にはいいイメージがないの知ってるけどね。
パキスタンに住んでたことがある、と言って、微妙な顔をしない日本人はほとんどいない。
一歩間違えば、確実にいじめの対象。

欧米人にパキスタンに住んでたことある、と言った時は全然違う反応なのにね。
すごく肯定的なのにね。

小学校の頃からそうだったからもう慣れたし、大好きな国・今の私を作った国だからいいけど。
偏見を持つのはやめてね。

Jun 14, 2009

Trinity Church

Bostonど真ん中にある、それなりに有名な教会。
一度行ってみたかったんだよねー♪
ということで、出かけてきました!



ちなみに、本日の格好は、
「アメリカ人っぽく短パン(?)を穿きたかったけど、日焼けするし脚を全部出すには太いし恥ずかしい。。。。」
ということで結局レギンスに重ねるという、なんとも日本人な格好に><


そういえば。
多分、格好が日本人っぽいからだと思うけど、Boston街中を歩いていると声をかけられることが多い。
いや、日本にいるときから、みんなに「気をつけろ。相手にしたらダメ。」と忠告されるくらい知らない人に話しかけられる率高いから、なんとも言えないのだけど。
当然ながら無視するけど、それでもしつこい人はしつこい。

いくら日本人だって、だまされない、ってば。
ホイホイとついていかない、ってば。
本当のことなんてしゃべらない、ってば。

1つだけ面白かったのは、昨日の日記に書いたようにMAは同性愛者が多いからか、デートに行かない?と聞かれる前に、"同性愛者じゃないよね?"と確認されること。
これにはさすがに絶句しました。
"そうだよ♪"って言ったらどうなるのだろう(笑)


って、脱線したけど、話を戻すと。
教会の中はこんな感じ。ステンドグラスの部分が飛んでしまったのが残念。。

お寺・神社の類が好きな私にとっては、静かに教会に座ってるのも好きみたい。で、日曜には礼拝があって、誰でも来ていいよ、ということで。
全くもってクリスチャンでもなければ、キリスト教のこととか全然知らない私だけど、行ってみました。
教会の前では賛美歌を歌ってらっしゃる方々が。
キレイだったなぁ♪


何をどの順番にするのか、というのを印刷したものを入り口でもらえたから助かったー>.<
キリスト教にはあんまり興味ないけど、あの雰囲気は好きだなぁ、と思ったはやたまでした。
日本帰ったら神社行きたいなぁ。

Jun 13, 2009

町並み

今日は、Bostonの町をお散歩しながら、Bostonらしい風景を写真に収めてみました。

1. レンガのおうちたち。

かわいいし、きれいだし、素敵な町並みです。
Bostonのど真ん中を外れれば、以前Concordで撮影したような一軒家が並んでるけど、Bostonど真ん中はこういうアパートが普通。
どこまで歩いてもきれいで好き♪


2. Acorn St.

Bostonの絵葉書とかに使われるくらいいい感じで有名な通り。
一番手前のお家のドアの飾りがAcornなの、分かる??
かわいいー♪♪

あまりに素敵で、道行くお姉さんに写真撮って!!ってお願いして自分が入ってる写真もゲット☆

3. Public Garden

Boston Commonと並ぶ、Bostonの2大公園の1つ。
適当にシャッターを切った割りに、なかなかのできばえに満足の1枚(笑)

4. パレード

Bostonど真ん中でものすごい熱気で行われていたパレード。
沿道沿いにも人がすごくいて、声援とか送ってて、何かと思って近寄っていきました。

何のパレードか分かります??


答え:同性愛者・性転換の人たちのパレード。

そう、Bostonのあるマサチューセッツ州は、同性愛者同士の結婚が認められている州の1つ。
本日はそういう人たちのパレードだったようで、女装した人とか、男の人同士・女の人同士のカップルが、すっごいたくさんたくさんいました。


5. finale!!
4月の最初に行ったお店のケーキ。おいしいんだ、これが。
いわゆるアメリカの劇甘の砂糖とバターでコーティングされてるケーキではなくて、日本っぽい感じの。

本日はTake outして、Boston散策後に午後からお邪魔したAn宅への手土産にしてみました。これ以外に、チョコレートケーキも買ってったんだけど、写真に撮るの忘れたー><

二人でお茶入れてケーキ食べて。
幸せな午後を過ごしました^ー^


Jun 12, 2009

帰り道

帰り道。
いろんな人に出会う。いろんな風景がある。


1. Landmark centerの日暮れ。
なんとなーく良い感じ♪
ここの交差点は空が広い(?)ので、夕方以降、または早朝はいい感じ。


2. ここのお店の宣伝??
ポテトとアイスクリームが飛び跳ねてて、遠くからでも目立ってた(笑)
かわいかったから、"写真撮っていい??"と聞いたところ、友人たちも一緒に☆


3. N関くんが見たら絶叫しそうな風景(笑)
現在の通学路です。
試合がある日ともなると、ものすごい人ごみ。
写真右側の白い建物の中に、Red soxグッズ売り場がある。
東京ドームじゃないけど、チケット売ります!売ってください!の人も沢山。


そのうち、現在の通学路の写真も撮って帰らないとなぁ。

Jun 6, 2009

Salem

本日の遠足先はSalem。
魔女の町として有名だそうで。Halloweenの時期は楽しそうだよね。
なんでも、ヨーロッパで魔女狩りが行われていた時代、アメリカにも飛び火をして、この町で20人ほどが処刑され、何百人かが疑われたのだとか。

昔はアメリカ一の貿易港として栄えた町だそうで、非常に気持ちのいい町でした。

それなりに有名な町だけど、なんと、ここの町を通るCommuter railは単線!
(ちなみに、先週行ったConcordを通るCommuter railは複線。)
だから駅の表示も上りも下りも書いてあるの。


1. Salem Witch Museum
まず行ったのは魔女博物館。
魔女騒動がどう起こり、魔女裁判がどう行われ、どうなったのか、というのを解説してくれました。

その昔、助産婦さんは魔女(魔女、って書くとなんかこわい人みたいだよね。魔法使い?)として尊敬されていたそう。
安全に出産させてくれ、子供に何かあれば漢方薬(西洋風に言えばハーブ?薬草?)を作ってくれ。
それがそのうち、黒い服を着てとんがり帽子をかぶって子供を食べてしまう、といういわゆる"魔女"のイメージを作ったのだとか。

ここSalemでの魔女騒動は、最初にとある女の子が交霊術の際に異常行動を起こし、医者が"Be witched"と診断し、その女の子がとある人の名前を口走ったことから、その人に魔女の疑いがかけられ、、というように始まったのだそう。
(多分ね。英語全部理解してるとしたら。)



2. The House of Seven Gables
"七破風の家"という小説のお家。
私はこの小説を読んだことがないんだけど、ツアーに参加してた他の人たちはみんな読んだ、って言ってたから有名なのかな??

Gableとは屋根と屋根が合わさった先っぽのこと。日本語で言うと何?切妻?
(写真で言えば、一番左の上の先っぽとか。)
このお家は増築を重ねるうちに7つもGablesが出来たのだとか。
でも、3代目の人が破産して、他の人の手に渡った際には、いろんな部分を削られてしまい、3つに減らされてしまったんだそうです。
のちに、それじゃあ面白くない、と次の人が復元したんだそう。

このお家、忍者屋敷みたいに、煙突脇に小さな階段があったり、えっ?と思うような場所が開いたり。面白かったーーー♪♪
しかも、この家に住んでた人たちのことも交えて解説してくれて、へぇ、と思ったり笑えたりで面白い!

そのうち本読んでみようかなぁ。
どういう話か全然知らないけど(笑)



3. Salemの町
ここはその昔アメリカで一番の貿易港だったそうで、海沿いは今も気持ちがよかったです。
お天気もよくて、お散歩にちょうどよい感じ♪


とまぁ、また往復入れて6-7時間程度の遠足をしてきました☆
帰り、電車の時間を見ないで駅に行ったらなんと1時間弱待つ羽目に><
でも、すごく風も気持ちよくて、思わず駅のベンチでウトウトしそうになっちゃったくらい。



Bostonに帰ってきて、またNorth Sta.からあっちこっち見ながらテクテク歩くこと2時間。
こちらは、Harvard Bridgeという橋から眺めたBostonの町。
いい感じでしょ?
夕方だったから、西向きの方(Longwood Areaがある方)は逆光でうまく撮れず。。
そのうち午前中に行って写真を撮りたいと思います☆

Jun 5, 2009

クラム

Bostonの?この辺りの?名物にクラムという貝があります。
クラムチャウダーのクラムです。

スーパーで売られているのを見かけ、以前ちょもくん、みっちー、なごちゃんと食べた際に「クラムチャウダーって何が入ってるの?」という、「牛丼には何が入ってるの?」と同じような質問をしたのを思い出しました。

という訳で。
これは買って帰って調理しないと!と思って買って帰ってきました☆

さて。
クラム。アサリよりかなり大きいです。蛤サイズ?
まぁ、どんなのであろうと、貝は貝だ、と思い、器に移して砂を吐かせて。
キャベツと共にスパゲッティーにしてみました☆

それが、全然開かなくて、相当蒸しました><
動いてたのは知ってるから、生きてるのは分かってるんだけどね、しぶどかったです。

こちらが出来上がり☆

クラムくん、味はアサリと牡蠣を足して2で割ったような?そんな味。
美味しかったです^ー^